2018/4/17 抄読会(研2 多田先生)

"Screening in the community to reduce fractures in older women (SCOOP): a randomised controlled trial"。WHOで開発されたFRAX(Fracture Risk Assessment Tool)を用いた骨折スクリーニングは大腿骨近位部骨折率を低下させた(RR 0.72, 95%CI 0.59-0.89)。ただしわが国のガイドラインでは、75歳以上女性の90%以上が、治療開始基準である「(10年間の骨折確率)15%以上」となってしまうため、75歳未満の利用が推奨されている。


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