2018/5/29 抄読会

高齢の入院患者においては、ルーチンでフレイル評価を行うべきである。なぜならば、フレイル例は30日後死亡率が高く、在院日数が長く、退院後の再入院率が高い等、配慮しなくてはいけない点が多いから。フレイルを病院のルーチンから、ICDコードにより評価する英国からの報告。CGA(高齢者総合機能評価)を行おう。プロブレムをしっかり列挙しよう。院内システムを整えよう。Lancet. 2018 May 5;391:1775-17


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