大学病院老年内科入院例におけるMultimorbidityの考察と地域連続的な診療体制について

名大病院老年内科にて、2018年に退院した65歳以上の患者270名からCGA(総合評価)項目としてVitality Index、MMSE、IADL、Barthel Index、Geriatric Depression Scaleおよび併存するプロブレム数を収集した。一人あたり平均7.4個のプロブレムが挙げられた。プロブレムの数が多いほど在院日数が長かった。適切なプロブレムリストを作り、Multimorbidityを系統的に評価して、介入につなげることが望まれる。


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