当科入院患者の主病名は以下の通り、肺炎が最も多く、心不全、脳梗塞(急性期)​、認知障害と続きます。併存疾患は高血圧に認知障害、便秘、心不全、骨粗鬆症、肺炎と続きます。近年、特に心不全症例が多くなっています。
図.入院患者の主病名
下の表は、入院患者の主疾患・併存疾患です。多様な疾患を扱い、経験値を一気にアップ。内科専門医取得に必要な症例のうち、多くを経験できます。
表. 入院患者の主疾患・併存疾患
図.入院患者の併存疾患
(データはいずれも2018.1-6月実績)

高齢者総合的機能評価

​主疾患だけでなく、ADLや認知機能、社会的環境等を包括的に評価し、プロブレムリストを挙げ、介入を考えることは、老年内科の中核的スキルです。

認知症

Dementia

適切な診断と薬物治療のほか、BPSD(問題行動)の評価や非薬物的治療、療養相談、地域との連携など、広い関わりが当科の特徴です。

フレイル・サルコペニア

​Frailty, Sarcopenia

フレイル・サルコペニアは要介護リスクであるばかりでなく、主疾患の経過に大きな影響を与えます。フレイル・サルコペニアにも配慮した患者評価を行い、必要な介入を行います。

多剤併用

Polypharmacy

合併症を多く持つ高齢患者さんでは、薬の多剤併用は重要な課題です。総合評価のもと、薬の必要性、優先順を考慮します。

栄養

Nutrition

高齢者で多くみられるmal-nutrition。

低栄養は予後に与える大きな危険要因です。

退院支援

Discharge planning

患者さんの適した療養場所、退院支援、連携を支えます。

地域連携・患者相談センター 

同センターは当科の葛谷教授がセンター長、​鈴木裕介准教授が副センター長を務めています。

​エンド・オブ・ライフ・ケア

​意思決定能力を評価し、ACP(Advance care planning)を支援します。

End of life care

Daily Scene

Comprehensive Geriatric Assessment

高齢者総合的機能評価

​主疾患だけでなく、ADLや認知機能、社会的環境等を包括的に評価し、プロブレムリストを挙げ、介入を考えることは、老年内科の中核的スキルです。

INVESTMENTS

STOCKS & BONDS

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